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山手線ホームの発車標の時間表示が変更!LCDによる新技術も導入

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JR山手線のホームの発車標表示が変更中で、電車利用がより快適になっています。

 

東京オリンピックに向けて、グローバルスタンダードに歩み寄ろうとする、JR東日本の取り組みといえそうです。

 

直感的に時間を把握できるようになる、ホーム上の発車標表示の変更についてみていきましょう!

 

山手線ホームの発車標の時間表示が変更!LCDによる新技術も導入


山手線ホームの発車標表示が変更!いつどのように変わる?

 

山手線のホームの発車標表示が、2019年11月~2020年7月に順次変更されます。

 

電車の発車時刻を知らせていた案内が、以下のように「到着するまでの残分」へと変わるのです。

 

『山手線 上野・東京方面 14:19』

→『山手線 上野・東京方面 約3分後』

 

早朝や深夜の案内方法は、これまでどおり発車時刻のままですが、高頻度運転中の時間帯は残分形式になります。

 

残分表示になると、発車標を見るだけで電車の到着時間がわかるので、時計を見る手間が省けますよ。

 

ホームの時計を探す必要がなく、スマートフォンなどで時間の確認をしている方はメリットが大きいでしょう。

 

混雑路線ゆえの歩きスマホによる、不慮の事故防止にもつながるかもしれません。

 

たとえ乗り過ごしても数分後にやってくるのがわかるので、待つストレスが緩和する効果もありそうです。

 

海外の地下鉄などでは残分形式の発車案内が多いので、残分表示に馴染みのあるインバウンド観光客への配慮にもなるでしょう。

 

山手線ホームの発車標表示が変更!LCD化する港区内の駅は?

 

山手線ホームの発車標の時間表示が変更!LCDによる新技術も導入


山手線のホームの発車標表示は、時間の変更だけでなくディスプレイにもおよびます。

 

これまでのLED(発光ダイオード)からLCD(液晶ディスプレイ)へと変わり、より詳細まで見やすい発車標になりますよ。

 

LCDは白色を美しく表示できるので、発車標全体にまとまりがでて見やすくなります。

 

時間の表示方法だけでなく、案内全体が直感的に目に入ってくるような発車標です。

 

日常的な山手線ユーザーはもちろん、観光客に優しい改善といえるでしょう。

 

JR東日本の駅における総合的な取り組みですが、特に山手線にて集中的に交換されるようです。

 

港区では以下の駅がLCD変更対象の駅になります。

 

・高輪ゲートウェイ駅(山手線・京浜東北線)

・品川駅(京浜東北線)

・新橋駅(横須賀線)

 

まとめ

 

山手線のホームの発車標表示の変更は、現在進行中で、2020年7月に完了予定です。

 

〇時○○分といった発車時刻が分からないので、乗り継ぎの時間を重視した電車利用の際は注意してくださいね。

 

高頻度の運転間隔駅ならではの乗車客に優しい改善で、より電車を快適に使えそうです!


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