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賃貸オフィスを検討中の方必見!床仕様の2WAY・3WAYについて解説

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賃貸オフィスを検討中の方必見!床仕様の2WAY・3WAYについて解説

賃貸オフィスを契約する際にチェックしたいポイントはいくつもありますよね。
その中でも重要だといわれているのが床の配線の仕様です。
ほとんどの企業で1人1台のパソコンを使うことが当たり前になっている現代。
ケーブル類がすっきりしているだけで、オフィスの快適度がぐんとアップします。
そこで今回は、オフィスビルで見られる床の仕様を種類別にご紹介!
それぞれの特徴とメリット・デメリットもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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賃貸オフィスの床仕様で見かける2WAY・3WAYとは?

オフィスビルを内見する際によく見かける2WAYや3WAYという言葉。
これは、床に埋め込まれたフロアダクトの仕様を指しています。
フロアダクトというのは埋没配線管のことで、配線の方式の一つです。
建築時のコンクリート敷設の段階で配線が埋め込まれるため、ケーブルが床面に出てきません。
また、取り出し口として斜め上に開閉する蓋とコンセントが設けられています。
蓋を閉めると床下に収納されるため、床面がすっきりするのが特徴です。
2WAYには電話配線用と電気配線用のコンセントが、3WAYにはそれらに加えてLAN配線用のコンセントがついています。
この取り出し口は固定されており、移動することができません。
そのため、オフィスの間取りにやや制約があるところがデメリットといえます。
取り出し口から離れた場所に電源を供給する場合は、モールなどを活用して配線を整理するのが一般的です。

2WAY・3WAYとも違う!賃貸オフィスでも自由度の高さが魅力のフリーアクセス

フロアダクトなどによる2WAY・3WAYのほかにメジャーになりつつあるのが、フリーアクセスという仕様です。
これはOAフロアとも呼ばれており、床が完全に二重床になっているのが特徴。
電源や通信用の配線はもちろん空調設備などの機器を収納することも可能で、床面が非常にすっきりします。
そのため配線につまずく可能性もなくなり、配線損傷によるデータ喪失などの心配もありません。
また、取り出し口が固定されていない点も魅力。
レイアウトに合わせて、自分たちで自由に設置することができます。
ただし、フリーアクセスフロアも万能というわけではありません。
デメリットとして、まず荷重の制限が挙げられます。
フリーアクセスフロアの通常の耐荷重は300kg/㎡。
サーバーラックや大きな金庫を置く場合などは注意が必要です。
また、通常の床をフリーアクセス仕様にする際には、50mm~100mm程度床を上げることになります。
そのため、通常の床との境目にスロープを作る必要が出てきます。
天井が低く感じてしまうというデメリットもあるため、工事は慎重に検討してくださいね。

まとめ

今回は、賃貸オフィスの床仕様についてご紹介しました。
2WAYや3WAYとフリーアクセスでは、どちらも長所短所があることがお分かりいただけたことでしょう。
賃貸オフィスの契約を検討中の方は、どの仕様が最適かをぜひ一度考えてみてくださいね。
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