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港区赤坂・サントリー美術館!時代を越えた日本美術の魅力とは?

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カテゴリ:赤坂

港区赤坂・サントリー美術館!時代を越えた日本美術の魅力とは?

忙しい毎日の中、都会の喧騒から抜け出して美術品に向き合う癒しの時間を過ごしませんか。
港区の東京ミッドタウン内にある「サントリー美術館」は、国宝、重要文化財を含む約3000点を所蔵し、絵画、陶磁、漆工、ガラスなどの日本美術を中心とした企画展を開催しています。
shop×cafeや茶室など、心地よい時間を過ごせる施設も充実していますよ。
サントリー美術館で開催される展覧会やイベントを紹介していきますので興味がある方はぜひ目を通してみてくださいね。

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港区のサントリー美術館で現在開催中の展覧会とは

「美を結ぶ物語」「美をひらく物語」(2月28日まで)

サントリー美術館は「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに掲げ活動しています。
たとえば、"古いものと新しいものが時代の枠組みを越えて結びつく"、"東洋と西洋が国や民族という文化の境界にとらわれず結びつき、新しい美が生まれる"など、異なるものが結び、ひらくことは美術の本質であり、交流の中で今なお魅力的な作品が生み出されています。
この展覧会では、江戸時代から1900年パリ万博までの約300年間の日本美術を軸とした、珠玉のコレクションを展示しています。
欧州も魅了した『古伊万里』、将軍家献上の使命で研ぎ澄まされた『鍋島』、東アジア文化が溶け込む『琉球の紅型』、西洋への憧れから生まれた『和ガラス』、東西文化が結びついた『江戸・明治の浮世絵』、そして、異文化を独自の表現に昇華した『ガレ』。
国・時代・素材を越えて結び、ひらいた6つの美の物語とはどのようなものかを、ぜひお楽しみください。

港区のサントリー美術館でこれから開催予定のイベントとは

展覧会に関連した講演会や各種イベントのほか、スライドを使ったレクチャーなど多彩なプログラムを開催しています。

「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品(2021.4.14~6.27)」学芸員による展示レクチャー

ミネアポリス美術館(アメリカ・ミネソタ州)は、約2500点の浮世絵をはじめ、質・量ともにアメリカ国内でも有数の日本美術コレクションを所蔵し、国際的にも高い評価を得ています。
4月17日開催予定の本展は、浮世絵などの江戸絵画を中心に、中世から近代にかけての日本絵画の変遷を展観する大規模な里帰り展です。
学芸員がスライドを使用しながら詳しく展覧作品について解説します。

日程
4月25日(日)11:00~11:40 14:00~14:40
5月23日(日)11:00~11:40 14:00~14:40

入場料
無料(事前申込要 先着順)

対象
高校生以上

申込
3月1日(月)10時~受付開始
※参加可能人数を制限し機械換気を行い、かつ、客席の間隔を広くあけて実施します。

サントリー美術館 詳細情報


●住所
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

●開館時間
10:00~18:00(最終入館は閉館30分前まで 展覧会により変更あり)

●定休日
火曜日、展示替期間、年末年始

●アクセス
都営地下鉄大江戸線 六本木駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線 六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線 乃木坂駅出口3より徒歩約3分
なお、新型コロナウイルスの影響で、一時的に施設の営業日や時間が変更になる場合がありますので、お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。

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まとめ

サントリー美術館についてご紹介しました。
日本美術が持つ"時代を越えた美"をぜひお楽しみください。
私たち株式会社ダク・エンタープライズでは、港区エリアの事業用物件を取り扱っております。
働きやすいエリアでオフィスを探したい方は、お気軽にお問い合わせください。
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