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賃貸オフィスにおける「BCP」とは?内容やポイントをチェック!

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カテゴリ:事例

賃貸オフィスにおける「BCP」とは?内容やポイントをチェック!

自然災害の発生や予期せぬ感染症の流行が心配される昨今、賃貸オフィスにおいても「BCP」への注目度が高まっています。
一方で「BCP」について、なんとなく聞いたことはあるけれどよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回は賃貸オフィスという視点から見た「BCP」について、その内容やオフィスを選ぶときのポイントについて解説していきたいと思います。

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賃貸オフィスの利用でも考えておきたい「BCP」とは?

BCPとは「Business Continuity Plan」の頭文字をとったもので、日本語では「事業継続計画」と言われています。
私たちは大地震や自然災害、大規模な事故や不祥事、テロや感染症の流行、システム障害などといった、予期せぬ出来事に直面することがあります。
このような事業の継続を脅かすほどの不測の事態が万が一起きてしまったときに、できるだけ迅速に復旧させ速やかに事業復帰し継続させるために立てておく計画のことを「BCP(事業継続計画)」といいます。

賃貸オフィスにおける「BCP」のポイントとは?

賃貸オフィスの契約を検討している場合、BCP対策としてどのようなポイントに気を付ければよいのでしょうか。
次のような項目が賃貸オフィス選びの際に重視されるポイントといわれています。

建物の構造(制震構造・免震構造)
耐震面に関して、建物自体の耐震性能とともに注目すべきポイントとして構造が挙げられます。
主に超高層ビルに用いられる「制震構造」、もしくは中規模ビルから超高層ビルまで幅広く用いられる「免震構造」の建物を選ぶのがおすすめです。

非常時の電力供給対策
大規模災害時などの電量供給の停止に備えて、非常用電源の設置や複数の発電所の設置、複数回線の利用、中圧ガスの採用などの対策が取られているかどうかもポイントです。

防災備蓄品
防災備蓄品の準備も大事なポイントです。
比較的新しい賃貸オフィスビルでは、防災備蓄倉庫が設置されているところも増えています。

地盤や周辺施設・環境
賃貸オフィスビルの建っている場所が、強固な地盤かどうかも確認しておきたいポイントです。
軟弱な地盤の場合は、どの様な対策がおこなわれているか基礎や地中の支持層の場所なども図面や担当者へ訪ねるなどして確認しておきましょう。
また、周辺にどのような施設があり、河川や海の位置などハザードマップも用いながらどのような環境なのかも確認しておきたいですね。

まとめ

賃貸オフィスにおける「BCP」についてご説明しました。
さまざまなリスクが想定される現代において、万が一の事態に備えておくことは日常生活においても重要となってきています。
賃貸オフィスにおいても押さえるべきポイントを把握し、BCPの観点からも選ぶとよいでしょう。
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