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オフィス物件の意外な盲点!?必要な電気容量の確認をお忘れなく

2019-07-31 2022-10-31

オフィスの新設や移転の際、物件探しでまず思い浮かぶのは立地のよさや広さ、デスクなどのレイアウトのしやすさですよね。

 

でも実は、オフィスで必要とする電気容量の確認も重要なポイント!

 

今回は、入居後「ブレーカーが落ちて仕事にならない!」なんてことにならないために、電気容量確認の重要性をご紹介します。


オフィス物件の意外な盲点!?必要な電気容量の確認をお忘れなく


快適に仕事が捗るオフィス物件 必要な電気容量はどれくらい?


自宅で電子レンジやドライヤーを同時に使ったら電源ブレーカーが落ちた、という経験はありませんか?

 

実は電源ブレーカーが頻繁に落ちてしまうというトラブルは、オフィスでもよくある事例です。

 

仕事で使うパソコンやコピー機、プロジェクター等の電子機器はもちろん給湯室の冷蔵庫や電気ポット、電子レンジなど、オフィスに必要な電源は意外と多いもの。

 

もしもオフィスを移転する場合は、いま使っているオフィスのアンペア数をきちんと確認しておきましょう。

 

オフィス物件の内覧の際に、ブレーカーに書かれたアンペア数をチェックすることも忘れずに確認しておくことも大切です。

 

もしもこれから探し始めるという人は、自社で使う電子機器を書き出して計算しておきましょう。

 

仲介をお願いする不動産会社の担当者に、事前に必要な電気容量を伝えておくと安心ですね。



必要な電気容量をきちんと計算してオフィスの仕事を円滑に


オフィスのコピー機


オフィスに必要なアンペア数は、必要な電子機器によって変わってきます。

 

主な電子機器の消費アンペア数は以下の通りです。

 

●デスクトップPC 1〜4アンペア

 

●レーザープリンター 2〜5アンペア

 

●シュレッダー 3〜6アンペア

 

●電子レンジ 6〜15アンペア

 

●電気ポット 9〜13アンペア

 

PCは台数によって必要な電気容量が変わってきますし、これ以外にもモニターやスキャナーなど、オフィスによって必要な電子機器はさまざまです。

 

また給湯室まわりの電気容量は意外とアンペアを必要とするので、万が一ブレーカーが落ちたときの危険回避策として電源回路を分散させることをおすすめします。

 

上記の消費アンペア数はあくまでも目安ですが、新しくオフィス物件を借りる場合はしっかり計算して、余裕のある電気容量を確保しておくことが大切です。



まとめ


オフィスを構えてから電気容量が足りないと分かった場合、増設するという選択肢もありますが、それなりの費用がかかりますし、そもそもオフィスの入るビルの電気容量に余裕がなく増設不可という場合も…。

 

トラブルが発生しない限り気にすることのない分、物件選びの意外な盲点ともなる電気容量の確認をしましょう。

 

オフィス物件探しの重要なポイントとして、ぜひ覚えておいてくださいね。


 


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