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オフィス家具(デスク・収納家具)の選び方はどうする?

2019-12-27 2022-09-30

オフィス家具の選び方ひとつで、仕事効率が大きく左右されると言っても過言ではないでしょう。

 

オフィス家具の機能性はもちろん、デザインもオフィスの雰囲気を左右する大切な要素です。

 

今回は、貸事務所・賃貸オフィスで使用するオフィス家具の選び方や種類別のポイントを紹介します。


貸事務所におけるオフィス家具の選び方

 

貸事務所・賃貸オフィスにおけるオフィス家具の選び方

 

事業の立ち上げや規模拡大に伴って貸事務所を新規利用するとき、オフィス家具も新調することが多いでしょう。

 

レンタルオフィスのように家具類が備え付けられていない貸事務所・賃貸オフィスでは、基本的にすべての家具を自分で揃えることになります。

 

オフィス家具を選ぶ際は、使用後の処分方法も考慮した選び方が重要です。

 

たとえば短期間の使用を予定しているなら、廃棄の手間を省けるリースやレンタルの活用もおすすめです。

 

オフィス家具の選び方:デスク

 

まずオフィスのレイアウトを決定してから、どのようなデスクを選ぶかを考えましょう。

 

オフィス用デスクの標準的なサイズは幅120~140cm、奥行き60~80cmとなります。

 

デスクワークが多い場合やデュアルディスプレイのパソコンを使う場合は、奥行きを長めに確保したほうがよいでしょう。

 

外回りやデスク以外での作業が多くデスクワークが少ない場合は、コンパクトなサイズのデスクを選ぶことでスペースを有効活用できるでしょう。

 

デスク周辺の引き出しについては、デスクと一体化したものよりキャスターつきワゴンタイプのほうが使いやすいことが多いでしょう。

 

オフィス家具の選び方:収納家具

 

収納家具の選び方は、収納したいものやオフィスのレイアウトによって決めましょう。

 

またデスクに引き出しが備え付けられているかによっても、必要な収納家具の容量が変わります。

 

デスク周辺に個人の収納がないフリーアドレスデスクなどの場合は、別途で収納を設ける必要があるでしょう。

 

<収納家具の扉の選び方>

 

収納家具を選ぶときは、収納容量とともに扉のタイプをチェックすることも重要です。

 

取り出しやすさや視認性を重視するなら、扉のないオープンタイプが最適です。

 

ただしセキュリティを考慮すると、オープンタイプは部外者の出入りが多い場所には不向きです。

 

オープンタイプの次に使いやすいのは両開き(観音開き)の収納家具ですが、扉の可動スペースを確保する必要があります。

 

もし通路がせまくほかの家具とあまり距離を取れないなら、引き違い扉がおすすめです。

 

また、大量の書類を保管したい場合は引き出しタイプのラテラル書庫が整理しやすいでしょう。

 

さらに上段と下段、中段で扉のタイプを切り替えれば、さまざまな書類に対応できる多機能収納になります。

 

まとめ

 

今回は、貸事務所・賃貸オフィスに適したオフィス家具の選び方のポイントを紹介しました。

 

オフィスのレイアウトや普段のワークスタイルを総合的に考慮して、使いやすいアイテムを選ぶようにしましょう。


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