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貸事務所・賃貸オフィスをSOHO物件にするメリット・デメリットとは?

2020-07-30 2022-10-06

貸事務所・賃貸オフィスを探すなかで、「SOHO」の単語を耳にする機会があるかと思います。


通常のオフィス物件とは、どのような違いがあるか知りたいですよね。


そこでこちらの記事では、SOHOとは何か、賃貸物件をSOHOにするメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。


soho


SOHOとは?貸事務所・賃貸オフィスとはどう違うの?


<SOHO>


小さい事業所や自宅で仕事をすることです。


具体的には、時間と場所にとらわれない働き方をすることを意味します。


最近話題になっている、出社をせずに在宅(またはそれに値する場所)で勤務をすることも含まれます。


<貸事務所・賃貸オフィス>


そこで仕事をすることを前提に契約される事業用物件です


一方、SOHOは暮らすことを前提にした居住用物件であり、オフィスと自宅を兼ねる物件を契約する方法だと覚えておきましょう。


また貸事務所・賃貸オフィスは事業用なので、外に会社の看板を出せます。


しかしSOHOは居住用であることから、看板を出せない点も違いです。


仕事用として使えるスペースでありながらも、住居の種類としては居住用として扱われます。


在宅勤務を導入する企業が増えているので、世の中の流れに合わせることもおすすめの方法です。


従業員が少ないなど、在宅でも仕事ができる場合であれば、居住用の賃貸を借りることを検討しても良いでしょう。


賃貸物件をSOHOにするメリット・デメリットとは?


<メリット>


・事業用物件よりも初期費用と賃料が安い

・寝泊りができる


一般的に、居住用物件のほうが初期費用と賃料が安く設定されているので、費用を節約できます。


また事業用物件とは違い、寝泊りができるメリットがあります。


自宅と同様に使用できるので、仕事が終わらなければ住み込みで生活できます。


<デメリット>


・看板と表札を設置できない

・不特定多数が出入りしにくい

・間取りが狭い


看板に関しては上述したとおりで、物件によっては表札も設置できない可能性があります。


またテナント内には一般の入居者も住んでいるので、不特定多数がオフィスへ出入りすることなると騒音がうるさいと苦情が来ることが考えられます。


さらに間取りが狭いので、大人数の企業には不向きです。


これらを踏まえると、SOHOはフリーランスのライターやプログラマーなどの少人数で仕事ができる職業に向いているスペースです。


まとめ


以上、SOHOとは何か、賃貸物件をSOHOにするメリット・デメリットについてご紹介しました。


貸事務所・賃貸オフィスを契約する際に、SOHOを選択に入れることを検討してみましょう。


その際には間取りや仕事形態、従業員の人数を踏まえて、最適なオフィス空間を造ってみてください。


私たち株式会社ダク・エンタープライズでは、港区エリアの貸事務所・賃貸オフィスを多数取り扱っております。

働きやすいエリアでオフィスを探したい方は、お気軽にお問い合わせください。


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